ライオンズクラブの行事で福岡に行ってきました。
宿泊先として、博多の奥座敷と称される温泉旅館を用意してくれました。

なんと、昭和天皇が昭和24年にご宿泊をされ、当時の皇太子・美智子妃(現在の上皇ご夫妻)が平成17年の福岡国体の時に休憩で立ち寄られた、大変由緒ある宿でした。

今時珍しくスタッフ全員日本人でした。
接客も一流で、心休まりました。
世界の多様な接客スタイルがある中でも、やはり日本人ならではの繊細なおもてなしは、ぜひまた訪れたいと感じました。
私たちの仕事も同様だと、改めて考えさせられました。